戸隠トレイルランレース(‘14.9.28)

41kmの部
出走人数:340人 完走人数:302人 完走率:88.8%
総合順位 総合記録 男子順位 年齢区分 区分順位
174/302 7:40:32 158/256 40代男子 47/80
流石第6回大会だけあって、コース案内・エイドともに充実していて、
安心して大会を楽しむ事が出来ました
説明会と距離表示が今一だったのはご愛嬌?
開催場所は冬のスキーで良く訪れる飯綱高原ほど近くの戸隠でしたが
宿はこれまた冬のスキー常宿である会社の保養所を使いました
レース開催地が馴染みの場所だと色々と考えることが減って楽でした
今回のペース配分ですが、以下の通りに設定しました
完全に完走だけを目標のゆっくりペースです
(距離はGPSログの実績に修正しています)
主要ポイント 目標ペース 累積 到着 休憩時間 出発 関門
戸隠スキー場 – 0.0km – – 7:00
A1一の鳥居 4.5 km/h 18.7km 11:09 15分00秒 11:24 12:00
A2鏡池 5.5 km/h 28.6km 13:12 05分00秒 13:17
A3戸隠キャンプ場 6.0 km/h 32.7km 13:58 05分00秒 14:03 14:00
戸隠スキー場 4.5 km/h 41.4km 15:59 17:00
上記に対して結果は以下の通り
主要ポイント 結果ペース 累積 到着 休憩時間 出発 関門
戸隠スキー場 – 0.0km – – 7:00
A1一の鳥居 5.3 km/h 18.7km 10:29 10分10秒 10:40 12:00
A2鏡池 6.7 km/h 28.6km 12:08 03分30秒 12:12
A3戸隠キャンプ場 6.7 km/h 32.7km 12:48 03分30秒 12:52 14:00
戸隠スキー場 4.8 km/h 41.4km 14:40 17:00
スタート~A1一の鳥居
戸隠スキー場(標高1305m)からゲレンデ経由で瑪瑙山頂(1748m)まで3km上り
一旦下山(1250m)、今度は飯縄山南峰(1909m)まで上って
コース最低地点(1035m)まで一気に下ります
戸隠スキー場(標高1305m)からゲレンデ経由で瑪瑙山頂(1748m)まで3km上り
一旦下山(1250m)、今度は飯縄山南峰(1909m)まで上って
コース最低地点(1035m)まで一気に下ります
この下りでハプニング発生!
まず左くるぶしの内側の筋を軽く痛めました
その後、トレランレース初の足首捻挫!右足首をモロにぐねりました
痛いながらも走れたので、1A(1151m)までそのまま走行
そのままでも走れそうでしたが
A1一の鳥居で右足首だけテーピングして貰ってリスタート
まず左くるぶしの内側の筋を軽く痛めました
その後、トレランレース初の足首捻挫!右足首をモロにぐねりました
痛いながらも走れたので、1A(1151m)までそのまま走行
そのままでも走れそうでしたが
A1一の鳥居で右足首だけテーピングして貰ってリスタート
A1一の鳥居~A2鏡池
道路沿いの快適なトレイルを走り、一旦1047mまで下降
それほど痛みも感じる事は無かったものの、再び捻ったりしたら
今度こそリタイヤだと思い、そこそこ慎重に走行
それでも思いの外快調に走行でき
「宝光社274段の地獄の階段」(byコース解説)も思いの外楽にクリア
A2(1208m)到着タイムは予定を巻く一方(嬉)
道路沿いの快適なトレイルを走り、一旦1047mまで下降
それほど痛みも感じる事は無かったものの、再び捻ったりしたら
今度こそリタイヤだと思い、そこそこ慎重に走行
それでも思いの外快調に走行でき
「宝光社274段の地獄の階段」(byコース解説)も思いの外楽にクリア
A2(1208m)到着タイムは予定を巻く一方(嬉)
A2鏡池~A3戸隠キャンプ場
この区間は概ね走れる軽いアップダウンでした
A2-A3間は3kmのつもりが実測では4km程度、道理で長く感じた訳だ
足首の具合、特に右足首はやっちまった事を忘れる位快調で
この区間も予定ペース以上で走破A3(1201m)で最後の補給&トイレ
A2-A3間は3kmのつもりが実測では4km程度、道理で長く感じた訳だ
足首の具合、特に右足首はやっちまった事を忘れる位快調で
この区間も予定ペース以上で走破A3(1201m)で最後の補給&トイレ
A3戸隠キャンプ場~ゴール
ここから最後の踏ん張りどころ、スタート直後に上った瑪瑙山頂に
再アタックです上り下り共に最初とは微妙に違うコースですが
ゲレンデに出る直前の直登箇所では心が音を立てて折れました
ヒーヒー言いながら、朝上ったゲレンデに出ると
同じ斜度が3割増位きつくなった様に感じますそれでも何とか登頂成功!
最後の下りは安全運転に徹しますってよりは大腿四頭筋が筋肉痛を
発症していて、安全運転しか出来ません(笑)
最後の下りパートは抜いた人数よりも抜かれた人数の方が圧倒的に多く
多分20人分位は順位を落としてます
それでも基本的には歩くこと無く淡々と(トボトボと?)走ってゴール!
ここから最後の踏ん張りどころ、スタート直後に上った瑪瑙山頂に
再アタックです上り下り共に最初とは微妙に違うコースですが
ゲレンデに出る直前の直登箇所では心が音を立てて折れました
ヒーヒー言いながら、朝上ったゲレンデに出ると
同じ斜度が3割増位きつくなった様に感じますそれでも何とか登頂成功!
最後の下りは安全運転に徹しますってよりは大腿四頭筋が筋肉痛を
発症していて、安全運転しか出来ません(笑)
最後の下りパートは抜いた人数よりも抜かれた人数の方が圧倒的に多く
多分20人分位は順位を落としてます
それでも基本的には歩くこと無く淡々と(トボトボと?)走ってゴール!
結果的には予定より1時間20分巻きましたが
何より足首捻挫を見事にカバーしてくれた1Aの救急隊員に感謝です!
勿論毎度応援してくれるようこと今回初応援の友人にも感謝!
ここからは今回の補給方法や摂取カロリー実績について書きます
今回の大会は自分のトライアスロンレースの実績を汲んで
カロリーとサプリの補給を全てドリンク化してみました
パワーバージェルは650mlボトルに8パック入れて、ボトルいっぱいに水割り
ハイドレはスーパーヴァームパウダー3+ウィグライプロ4を650mlの水に水溶化
これでレース中は「走る」「飲む」「挨拶する(笑)」以外する必要がなくなり
余計な思考や行動を削減=走行だけに集中できたと思います
以下は今大会のカロリー計算です
前日までのカーボローディングによる体内貯蔵分
約2000kcal
朝食
ザバスエナジーメーカーゼリー 200kcal
おにぎり 鮭191+梅173=364kcal
スタート直前
メダリスト エナジージェル 106*2=212kcal
レース中(携帯)
パワーバージェル(梅) 120*16=1920kcal
スーパーヴァームパウダー 42*6=252kcal
ウィグライプロ 16.7*8=133.6kcal
レース中(エイド)
バナナ一本分 103kcal
シャリ玉1 33.6kcal
コーラ約コップ3杯 90*3=180kcal
合計 5,398.2kcal
レース時間 7時間40分
5400/7.7=701.3kcal/h
トレラン一時間辺りの消費カロリーを体重(kg)×10で計算すると
約70kg×10=700kcal/h
って事で丁度良いくらいだったのかな?
最後の下りで大腿四頭筋が筋肉痛になってたので、
若干補給不足またはオーバーペースが疑われますが、
一応元気に走り切れたので、今後もこの方式で!
今回のレースでの装備は、以下の通りです
・TNI ランニングキャップ
・サングラス(スポーツデポで2000円位で買ったやつ)
・フラッドラッシュ・スキンメッシュ(FUM0406)
・ティゴラ(TIGORA) メンズ トップボディ ノースリーブシャツ (TR-3A1108UT)
・ランニングハーフジップシャツ(アシックスXX302N)
・アームカバー (ティゴラTR-3A3430AS)
・トレラングローブ(AXESQUIN UVメッシュフィンガーカットグローブ)
・ショートスパッツ (ティゴラTR-3A1128UP)
・ニューハレVテープ(両膝)
・ファイテン チタンテープ 伸縮タイプ(腸脛靭帯に沿って両足)
・着圧ストッキング ザムスト LC-1(ふくらはぎタイプ)
・五本指ランニングソックス(ファイテン足王(ソッキング))
↑前日会場で衝動買い(1960円税込み)、足爪もやられず肉刺も出来ずに完走!
・ラン・シューズ(ナイキ LUNARFLY+ 3 TRAIL GTX 9.5インチ)
・ウルトラライトトレイルスパッツ(ヘリテイジ)
・ゼッケンベルト(オルカ レースベルト)
・レインジャケット(OR-HELIUM JACKET) スタート直前に脱いで携行
・軽量ウィンドブレーカ(ティゴラTR-3R1619WJ) 持ってただけ
・トレランバッグ(TNFマーティンウィング6-NM06118)
+TRボトルポケット(NM61427)×2
+ハイドレーションバッグ(キャメルバック アンチドートリザーバー2L)
・ボトル(パワーバージェル水割り用)×2
最後に今回の大会の良かった点と反省点
良かった点
・補給の完全ドリンク化(上記の通り)
・ファイテン足王(ソッキング)(五本指タイプ)
前日会場で衝動買い(1960円税込み)、足爪もやられず肉刺も出来ずに完走!
反省点
・何と言っても足首の捻挫
→次回のトレラン大会からはニューハレXテープを導入する!
・大腿四頭筋の筋肉痛
→普段高負荷トレーニングが足りないのは良く解っていましたが
とりあえず、ラントレの際に背負うリュックを重くしてみようかと
実戦を想定して最大3kg程度まで重くしてみる!
本当は普段からトレイル走るとか、下り坂ダッシュとか、
筋トレとかした方が良いのは解ってるんですがねぇ
何より足首捻挫を見事にカバーしてくれた1Aの救急隊員に感謝です!
勿論毎度応援してくれるようこと今回初応援の友人にも感謝!
ここからは今回の補給方法や摂取カロリー実績について書きます
今回の大会は自分のトライアスロンレースの実績を汲んで
カロリーとサプリの補給を全てドリンク化してみました
パワーバージェルは650mlボトルに8パック入れて、ボトルいっぱいに水割り
ハイドレはスーパーヴァームパウダー3+ウィグライプロ4を650mlの水に水溶化
これでレース中は「走る」「飲む」「挨拶する(笑)」以外する必要がなくなり
余計な思考や行動を削減=走行だけに集中できたと思います
以下は今大会のカロリー計算です
前日までのカーボローディングによる体内貯蔵分
約2000kcal
朝食
ザバスエナジーメーカーゼリー 200kcal
おにぎり 鮭191+梅173=364kcal
スタート直前
メダリスト エナジージェル 106*2=212kcal
レース中(携帯)
パワーバージェル(梅) 120*16=1920kcal
スーパーヴァームパウダー 42*6=252kcal
ウィグライプロ 16.7*8=133.6kcal
レース中(エイド)
バナナ一本分 103kcal
シャリ玉1 33.6kcal
コーラ約コップ3杯 90*3=180kcal
合計 5,398.2kcal
レース時間 7時間40分
5400/7.7=701.3kcal/h
トレラン一時間辺りの消費カロリーを体重(kg)×10で計算すると
約70kg×10=700kcal/h
って事で丁度良いくらいだったのかな?
最後の下りで大腿四頭筋が筋肉痛になってたので、
若干補給不足またはオーバーペースが疑われますが、
一応元気に走り切れたので、今後もこの方式で!
今回のレースでの装備は、以下の通りです
・TNI ランニングキャップ
・サングラス(スポーツデポで2000円位で買ったやつ)
・フラッドラッシュ・スキンメッシュ(FUM0406)
・ティゴラ(TIGORA) メンズ トップボディ ノースリーブシャツ (TR-3A1108UT)
・ランニングハーフジップシャツ(アシックスXX302N)
・アームカバー (ティゴラTR-3A3430AS)
・トレラングローブ(AXESQUIN UVメッシュフィンガーカットグローブ)
・ショートスパッツ (ティゴラTR-3A1128UP)
・ニューハレVテープ(両膝)
・ファイテン チタンテープ 伸縮タイプ(腸脛靭帯に沿って両足)
・着圧ストッキング ザムスト LC-1(ふくらはぎタイプ)
・五本指ランニングソックス(ファイテン足王(ソッキング))
↑前日会場で衝動買い(1960円税込み)、足爪もやられず肉刺も出来ずに完走!
・ラン・シューズ(ナイキ LUNARFLY+ 3 TRAIL GTX 9.5インチ)
・ウルトラライトトレイルスパッツ(ヘリテイジ)
・ゼッケンベルト(オルカ レースベルト)
・レインジャケット(OR-HELIUM JACKET) スタート直前に脱いで携行
・軽量ウィンドブレーカ(ティゴラTR-3R1619WJ) 持ってただけ
・トレランバッグ(TNFマーティンウィング6-NM06118)
+TRボトルポケット(NM61427)×2
+ハイドレーションバッグ(キャメルバック アンチドートリザーバー2L)
・ボトル(パワーバージェル水割り用)×2
最後に今回の大会の良かった点と反省点
良かった点
・補給の完全ドリンク化(上記の通り)
・ファイテン足王(ソッキング)(五本指タイプ)
前日会場で衝動買い(1960円税込み)、足爪もやられず肉刺も出来ずに完走!
反省点
・何と言っても足首の捻挫
→次回のトレラン大会からはニューハレXテープを導入する!
・大腿四頭筋の筋肉痛
→普段高負荷トレーニングが足りないのは良く解っていましたが
とりあえず、ラントレの際に背負うリュックを重くしてみようかと
実戦を想定して最大3kg程度まで重くしてみる!
本当は普段からトレイル走るとか、下り坂ダッシュとか、
筋トレとかした方が良いのは解ってるんですがねぇ








