長崎県:高千穂峰(‘09.9.24)


以前我が家に来てくれたアメリカからの旅人に
日本の旅行中でよかったところを聞いた時に
「霧島の山で神が降りた山でその山頂に石の逆さまの刀があるところ」 

という話を聞いて一度登ってみたいと思っていたのがこの高千穂峰でした
その高千穂峰に
今回念願叶いようやく登ることになりました
700円とちょっと高めの駐車料金でしたが
他に選択肢はなさそうなので車を高千穂河原ビジターセンターに停めて
登り始めました


9:50 高千穂河原ビジターセンター(970m)発
登り始めから結構斜度がありましたが
しばらくすると赤土で岩がゴロゴロしている斜面になり
油断すると滑ってしまうので足場を考えて登るのにかなり必死になりました
しばらくすると赤土で岩がゴロゴロしている斜面になり
油断すると滑ってしまうので足場を考えて登るのにかなり必死になりました
11:00 お鉢
結局登っていくと昨日と同じ様な
ガスの世界で一面真っ白です
なのでお鉢があることも山頂もわからず
ただひたすら斜面を登りました
結局登っていくと昨日と同じ様な
ガスの世界で一面真っ白です
なのでお鉢があることも山頂もわからず
ただひたすら斜面を登りました

山頂では韓国岳で味をしめたので今日もお味噌汁を作ります
ってドライなのでお湯を沸かすだけですが・・・ 


11:49着12:43発 山頂(1570m)
ところが韓国岳のときと同じで
山頂でごはんを食べていると急に雲が流れて
全貌が明らかになりましたぁ
山頂にいた登山者もみんな歓声を上げて
景色も急に変化してとっても臨場感がありました
ところが韓国岳のときと同じで
山頂でごはんを食べていると急に雲が流れて
全貌が明らかになりましたぁ
山頂にいた登山者もみんな歓声を上げて
景色も急に変化してとっても臨場感がありました
昨日登った韓国岳や赤土の山肌やお鉢や見事な景色を
急に晴れた感動もあいまってまさに堪能です
急に晴れた感動もあいまってまさに堪能です


登っている途中でお会いしたご夫婦と山頂で再会し
登る途中で鹿に会ったという話を聞いたので
下る時にキョロキョロしていたら
私たちも遠くに見ることができました
登りと同じルートなのですが
往きには見えなかった景色が見えるだけで
まるで違う場所のようです
登る途中で鹿に会ったという話を聞いたので
下る時にキョロキョロしていたら
私たちも遠くに見ることができました
登りと同じルートなのですが
往きには見えなかった景色が見えるだけで
まるで違う場所のようです

お鉢を過ぎたあたりから山頂を眺めてみました
降臨の地だけあって鳥居は山頂を向いていました
降臨の地だけあって鳥居は山頂を向いていました

関東地方ではあまり見かけない赤土なので
こんな地形にもより
迫力を感じます
こんな地形にもより
迫力を感じます

お鉢の内側には植物もほとんど生息していなくて
こんな荒々しい感じでした


お鉢の中は水とかは枯れているようでした
それでも地熱があるのか温泉が沸いているのか
底からは湯気があちこちから立っていて
この中に落ちたらどうなるのかとちょっと想像してしまいました
底からは湯気があちこちから立っていて
この中に落ちたらどうなるのかとちょっと想像してしまいました


14:12 高千穂河原ビジターセンター着
赤土の滑りやすいところでは登り以上に
滑りそうで大変でした
実は2人とも何度か転んでしまいましたが。。。
赤土の滑りやすいところでは登り以上に
滑りそうで大変でした
実は2人とも何度か転んでしまいましたが。。。
登山の後は途中一緒になったご夫婦から教わった新湯温泉に行ってみたのですが
これがまた本当によかったですぅ
歴史もある温泉のようでたたずまいもいいのですが
何よりお湯がいいんですぅ
初めての混浴も体験しましたがちゃんと専用のバスタオルが置いてあったので安心して入れました
これがまた本当によかったですぅ
歴史もある温泉のようでたたずまいもいいのですが
何よりお湯がいいんですぅ
初めての混浴も体験しましたがちゃんと専用のバスタオルが置いてあったので安心して入れました