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八ヶ岳スーパートレイル(‘12.11.3~4)

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DATA
DNF(120km過ぎ5:30頃自己申告リタイア)


いつの日かリベンジを目指して対策を立てたいと思います

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ポイント1:登坂スピードアップ
今回の結果を見ると、トレイル部分の登りの遅さが際立ちます
まず、トレーニング方法の見直しが必要ですね
今回はとにかく10月月間走行距離300kmと、距離だけを稼いでトレーニングしましたが
もっと高負荷なトレーニングが必要だと思います

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現在の練習コースに坂道を組み込んで、登坂能力の向上を図ろうと思います
後は、ノルディックポールの導入でしょうか?
こちらは上記のトレーニングによる登坂能力の向上結果を見ながら導入を検討しますかね

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ポイント2:補給とエイド滞在時間短縮
今回もこれまでの実績に基づき、以下の3つに加え
エイドでの固形物の補給が望めそうにも無かったことを考慮して
4点目に固形物を用意しました
・エナジーアップタブ
・ウィグライプロ
・パワーバージェル
・バランスパワー

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今回の問題は主に2点
・ここ最近はパワーバージェルを水で倍に薄めて摂取するのが好みなんですが
寒さのために溶けず、摂取できなくなっていた
・上記の水割りパワーバージェルを作成するのに少々手間取って、時間が掛かってしまう
対策として、今回29時間程度で100マイルを完走した人の補給対策を参考に
以下の様に変更しようと思ってます
・エネルギー源として、エナジーアップタブ、パワーバージェル、パランスパワーを廃止して
ワンセコンドCCDかザバスピットインリキッドに統合
好きなタイミングで好きな量を補給できると同時に、ごみ処理も非常に楽になると予想されます
・ウィグライプロを半減させ、スーパーヴァーム顆粒と交互に摂取する
これにより有り余る脂肪をエネルギー源に転嫁させる

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ポイント3:防寒
お守り代わりに110kmのデポポイントに置いておこうと思っていた
ユニクロのウルトラライトダウンをあまりの寒さに出発時に着用
いきなり汗で濡らしてしまい、走行中に乾かしたものの
どうもダウンは一度濡れると保温性が低下するらしく
結果的に大河原峠への登りで全て着込んでいても寒い結果に
同じ重量を持つのであればフリースの方が良さそうなので、次回から防寒はフリースに
それと冷え性の人の為の生姜の錠剤が売っていて
飲むだけで身体が暖かくなる「ほっとカプセル」なるものを見つけました

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実は丁度一週間後、友人と自転車で箱根越えをした際に
箱根峠は摂氏7度からのダウンヒルという、非常に寒そうなシチュエーションにて
以下の装備で寒くなかった事を考えると、こんな組み合わせが良さそうです
・峠までの服装実績:上半身はファイントラックスキンメッシュノースリーブ、
アンダーアーマーヒートギアノースリーブ、サイクルシャツ半袖、ファイントラックアームカバー、
モンベルの自転車用ウインドブレーカ
・峠からの服装実績:「ほっとカプセル」を服用、以下を追加
(CWXのアームカバー、モンベルのネックウォーマ、モンベルのフリースプルオーバー、モンベルのレインウェアパンツ)
次回寒さが予想される際のトレラン時の服装:
ファイントラックスキンメッシュノースリーブ、アンダーアーマーヒートギアノースリーブ、ランシャツ半袖、ファイントラックアームカバー、
CWXのアームカバー、ティゴラの超軽量ウインドブレーカ、モンベルのネックウォーマ、モンベルのフリースプルオーバー、
超軽量レインウェア上下、「ほっとカプセル」

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ポイント4:GPSロギングと距離管理
ポイント2にも共通するのですが、今回は約20分おきにエナジーアップタブ、ウィグライプロ、ジェル
またはバランスパワーの補給を行なっていましたが
ペースが乱れたり落ちたりして、余り良くなかったと思います
今回のように距離ポストがあったり無かったり
エイドの位置がいきなり変更になったりする場合に備えて
GPSによる走行距離把握を徹底した上で、定距離の補給に切り替えようと思います

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水分補給に関しては20分おきに一口と言うのはそれ程悪くはなかったと思うので、
次回以降も継続するとして、エネルギー源とサプリの補給は
20km,40km,60km、70km以降10km毎に変更します

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そのためにはGPSによる正確な走行距離測定が必要ですが
現在保有しているi-gotU GT-800のランタイムは今回実績で
17時間ウルトラマラソンやフルトライアスロンまではOKですが
今回のように30時間に及ぶレースでは終盤の距離測定ができません

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検索してみると、グローバルサット GD-102 は省電力モードで18時間のランタイムがある上に
単4×2の仕様なので、途中で電池交換すれば半永久的に使えます
よって、次回の超長時間レースの際には入手しようと思います




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