スイス2日目:Zurich Kloten~Luzern(Pilatus) 82.15Km(‘12.6.17)
| POINT | メーター | 区間距離 | 到着時刻 | 出発時刻 | |
| TOTAL | 82.15Km | ||||
| Zurich Kloten | 8:35 | ||||
| Zurich Hauptbahnhof | 8.46 | 8.46 | 9:28 | 9:55 | |
| Zug | 11:51 | 11:51 | |||
| Merlischen | 13:45 | 15:20 | Lunch | ||
| Kriens | 82.15 | 16:00 | 16:20 | ||
| Pilatus | 16:50 |
いよいよスイスでのツーリングスタートします
Zurich空港そばのHotelをスタートして
Luzern近くのPlatus山の登り口のKriensまで自転車で移動します
Zurich空港そばのHotelをスタートして
Luzern近くのPlatus山の登り口のKriensまで自転車で移動します
Kriensからはロープウェイを乗り継いで
Pilatus山頂にあるHotelに泊まります
Pilatus山頂にあるHotelに泊まります
※Hotelまでロガーの電源が入っていた為、プロフィールマップの最後の急登はロープウェイによるものです(笑)
Hotelは空港から2kmくらいのところだったのでまずはzurichの中心街を目指します
昨日空港で現地地図(自転車専用地図があるらしいと見たんだけど…)をゲットできなかったので
詳細の地図もなく標識の「CITY」という文字を頼りにとりあえず走りました
標識に見放されると今度は中央駅行きのトラムの線路沿いに走って行くと
なんとかなるものです
Luzernの街までは前半は緩やかに登って
後半はまるで「魔女の宅急便」の男の子が自転車で町を下っていく感じで一気に下ります
坂を下っていると教会のすごい立派な鐘が5~6個くらい一斉にがらぁ~んがらぁ~ん♪と鳴り始めて
なんかそれだけのことがすっごく幸せな気持ちにさせてくれました
超キモチイイ
昨日空港で現地地図(自転車専用地図があるらしいと見たんだけど…)をゲットできなかったので
詳細の地図もなく標識の「CITY」という文字を頼りにとりあえず走りました
標識に見放されると今度は中央駅行きのトラムの線路沿いに走って行くと
なんとかなるものです

Luzernの街までは前半は緩やかに登って
後半はまるで「魔女の宅急便」の男の子が自転車で町を下っていく感じで一気に下ります
坂を下っていると教会のすごい立派な鐘が5~6個くらい一斉にがらぁ~んがらぁ~ん♪と鳴り始めて
なんかそれだけのことがすっごく幸せな気持ちにさせてくれました
超キモチイイ

右側通行に戸惑いながらも中央駅に無事到着すると
まずはinfoで地図や時刻表や非常食(これはお店で(笑))をゲット
結局駅でも噂の自転車専用地図は見つけられず諦めることにしました
まずはinfoで地図や時刻表や非常食(これはお店で(笑))をゲット
結局駅でも噂の自転車専用地図は見つけられず諦めることにしました
この先は都会から離れてLuzern方面に向かいます
噂通りBike Laneは黄色で路面にしっかり区別されて
言葉がわからなくても自転車の絵が書かれていてとってもわかりやすく
そして何より車も自転車もみんながそのルールに従っているので自転車はとっても走りやすいです
噂通りBike Laneは黄色で路面にしっかり区別されて
言葉がわからなくても自転車の絵が書かれていてとってもわかりやすく
そして何より車も自転車もみんながそのルールに従っているので自転車はとっても走りやすいです
CITYを抜けたあたりでひょんなことから
現地のご夫婦のサイクリストと出会って
同じ方向だからと
Luzernまで案内して頂けることになりました
標識を読み取る必要も地図を確認する必要もなく
気持ちいいペースで素敵ぃ
道も登り基調でしたがゆっくり登っていてとても楽です
素晴らしいガイドのおかげで楽々とLuzernの手前の街Zugへ到着しました
Zugではトライアスロンの大会で盛り上がってました
現地のご夫婦のサイクリストと出会って
同じ方向だからと
Luzernまで案内して頂けることになりました

標識を読み取る必要も地図を確認する必要もなく
気持ちいいペースで素敵ぃ
道も登り基調でしたがゆっくり登っていてとても楽です
素晴らしいガイドのおかげで楽々とLuzernの手前の街Zugへ到着しました
Zugではトライアスロンの大会で盛り上がってました
ご夫婦からよかったらZug湖を一緒に回っていかないかと誘って頂いたので
時間もあるしぜひぜひとご一緒させてもらうことにしました
途中でウィリアムテルがなんかをしたところ(笑)とかも案内してく頂いたり…
ただ歴史に超弱い私たちでそもそも何をしたどんな人かよくわからずちょっと申し訳ない感じです
ちゃんと文化的な側面も勉強していかないとといつも反省するばかり
時間もあるしぜひぜひとご一緒させてもらうことにしました
途中でウィリアムテルがなんかをしたところ(笑)とかも案内してく頂いたり…
ただ歴史に超弱い私たちでそもそも何をしたどんな人かよくわからずちょっと申し訳ない感じです

ちゃんと文化的な側面も勉強していかないとといつも反省するばかり
湖畔からはまずRigi山が目に入ってきました
話題にも頻繁に出るので(ウィリアムテルもなんか関係するみたい)
きっと彼的にもオススメみたいです
次回はこちらにも登りたいなぁ
話題にも頻繁に出るので(ウィリアムテルもなんか関係するみたい)
きっと彼的にもオススメみたいです
次回はこちらにも登りたいなぁ
湖畔沿いの道は
湖に面して走っていて
気候もちょうどよく
気持ちいいです
自転車がとっても多いので
サイクリストが多い所なのか聞いてみたら
スイスはどこでも週末はこんな感じよって
だからこそ自転車環境が整っているのかなぁ
湖に面して走っていて
気候もちょうどよく
気持ちいいです
自転車がとっても多いので
サイクリストが多い所なのか聞いてみたら
スイスはどこでも週末はこんな感じよって
だからこそ自転車環境が整っているのかなぁ
右の写真のように途中からこの日泊まる予定のホテルがあるPlatus山も見えてきて
下から見えるということは上からの景色も楽しみです
下から見えるということは上からの景色も楽しみです
ランチでは地元のもののオススメを教わって
それをオーダーしました
ここで一番気になっていた質問をしました
Q「飲んでチャリに乗ってもOK?」
A「コントロールできる範囲なら問題ないよ」
やったぁ さらにテンションUPです
それをオーダーしました
ここで一番気になっていた質問をしました
Q「飲んでチャリに乗ってもOK?」
A「コントロールできる範囲なら問題ないよ」
やったぁ さらにテンションUPです
ということで飲み物はご夫婦の真似をしてビーラッシュという
ビールをレモネードで割ったものを頂きました
これが暑い日にはスッキリたまりません
ビールをレモネードで割ったものを頂きました
これが暑い日にはスッキリたまりません

おいしかったお料理はその場では覚えられなかったんだけれども
後からガイドブックをみると「ゲシュネッツェルテス」のようです
子牛のミートボールをクリームソースで煮込んでる感じで美味しかったです
のんびりおしゃべりしながらランチをしていたらもう3時すぎになっていて
今日のホテルに上がるケーブルの最終に間に合わないかもということにようやく気づき
泣く泣くオススメのデザート「ラズベリークリーム」を断念して
私たちだけ先に失礼することにしました
後からガイドブックをみると「ゲシュネッツェルテス」のようです
子牛のミートボールをクリームソースで煮込んでる感じで美味しかったです
のんびりおしゃべりしながらランチをしていたらもう3時すぎになっていて
今日のホテルに上がるケーブルの最終に間に合わないかもということにようやく気づき
泣く泣くオススメのデザート「ラズベリークリーム」を断念して
私たちだけ先に失礼することにしました
オーダーしたご夫妻のラズベリーを一粒頂いたらものすごく美味しい
大きなお皿にいっぱいのフレッシュラズベリーとそんなに甘くないクリームとの
バランスがもう絶妙
これは本当にもったいないことをしました
今回一番の後悔になりそうです
そんなご馳走を諦めてまで急ぐこの日のホテルは
Luzernのちょっと先にあるPilatus山頂にあって
Luzernを抜けたKriensからゴンドラとロープウェイを乗り継いでいきます
Luzernの駅の横を抜けるときパンフレットでよく見た屋根つきの橋が視界に入るものの
止まりもせずにチラ見だけで(笑)
とにかくKriensの標識を目指してひたすら走ります
それにしても標識が本当にわかりやすいです
大きなお皿にいっぱいのフレッシュラズベリーとそんなに甘くないクリームとの
バランスがもう絶妙
これは本当にもったいないことをしました
今回一番の後悔になりそうです

そんなご馳走を諦めてまで急ぐこの日のホテルは
Luzernのちょっと先にあるPilatus山頂にあって
Luzernを抜けたKriensからゴンドラとロープウェイを乗り継いでいきます
Luzernの駅の横を抜けるときパンフレットでよく見た屋根つきの橋が視界に入るものの
止まりもせずにチラ見だけで(笑)
とにかくKriensの標識を目指してひたすら走ります
それにしても標識が本当にわかりやすいです
無事に終電(?)前にゴンドラ乗り場に到着できて一安心
チケット売り場で自転車を上まで運べないか相談したけれど
やはり運べないとのこと。。。残念
運べたら明日は世界一急勾配のケーブルカーで山の逆にあるAlpnachstadまで降りれたのになぁ
という野望はもろくも崩れてしまいました
それでも自転車はスペシャルルームで預かってくれましたよ
チケット売り場で自転車を上まで運べないか相談したけれど
やはり運べないとのこと。。。残念
運べたら明日は世界一急勾配のケーブルカーで山の逆にあるAlpnachstadまで降りれたのになぁ
という野望はもろくも崩れてしまいました
それでも自転車はスペシャルルームで預かってくれましたよ
いやぁ 上からはやっぱり素晴らしい景色です
下りのロープウェイやケーブルカーに長蛇の列ができている中を逆の流れでチェックイン
部屋からはLuzernや今日走ったZug湖や
Vierwaldstuttersee(全く覚えられずLuzern湖と呼んでいた(笑))の眺めが一望できるんです
下りのロープウェイやケーブルカーに長蛇の列ができている中を逆の流れでチェックイン
部屋からはLuzernや今日走ったZug湖や
Vierwaldstuttersee(全く覚えられずLuzern湖と呼んでいた(笑))の眺めが一望できるんです
スイスはこの時期日没が21時過ぎでまだまだ楽しめるので
まずはシャワーの前にこのあたりで一番高いTrmlishornへ散策することにします
パラグライダーをしている人もいてとってものんびりしています
しかも登山電車もロープウェイも終わるのでほとんどもう人はいないのでまたステキです
まずはシャワーの前にこのあたりで一番高いTrmlishornへ散策することにします
パラグライダーをしている人もいてとってものんびりしています
しかも登山電車もロープウェイも終わるのでほとんどもう人はいないのでまたステキです
360°全ての景色もすばらしいのですが
南の方にはアルプスの山々が見えて
山の形が尖っているからと
ユングフラウとマッターホルンが
見えていると勝手に感動するも
翌朝朝日を見ているときに会った現地の人に聞いたら
ユングフラウとアイガーだそうです
南の方にはアルプスの山々が見えて
山の形が尖っているからと
ユングフラウとマッターホルンが
見えていると勝手に感動するも
翌朝朝日を見ているときに会った現地の人に聞いたら
ユングフラウとアイガーだそうです
部屋へ帰ってからは
急いでシャワーを浴びて
終了ぎりぎり10分前に
ウェルカムドリンクを頂きにテラスへ
もちろんここは頑張るところですよね
急いでシャワーを浴びて
終了ぎりぎり10分前に
ウェルカムドリンクを頂きにテラスへ
もちろんここは頑張るところですよね

夕食はこのHotelのレストランで食べる以外の選択肢はなく
すでに決まっているコース料理でディナー
ワインリストの「dl」の単位が最初はわからなかったのですが
「デシリットル」なんですねぇ(懐)
たびを続けているとこの単位の偉大さがだんだんわかっていくのですが
ワインでもビールでも「dl」単位でオーダーできるのが素晴らしい
しかもワイングラスやビアジョッキにはちゃんと計量カップみたいに
線が引いてあって一目瞭然です
すでに決まっているコース料理でディナー
ワインリストの「dl」の単位が最初はわからなかったのですが
「デシリットル」なんですねぇ(懐)
たびを続けているとこの単位の偉大さがだんだんわかっていくのですが
ワインでもビールでも「dl」単位でオーダーできるのが素晴らしい
しかもワイングラスやビアジョッキにはちゃんと計量カップみたいに
線が引いてあって一目瞭然です
ちなみにビールだと5dlで大ジョッキ、4dlで中ジョッキ
ワインなら普通に飲むのが2~3dl、ちょっと味をみたい感じで1dlな感じでした
ワインなら普通に飲むのが2~3dl、ちょっと味をみたい感じで1dlな感じでした
この日はさすがにもう食事の後半から眠くなって食事とともに終了です
ここは星空がとってもきれいだったことも忘れていました
盛りだくさんで楽しかったぁ
あの「ラズベリークリーム」以外は…(笑)
ここは星空がとってもきれいだったことも忘れていました

盛りだくさんで楽しかったぁ
あの「ラズベリークリーム」以外は…(笑)












