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飛騨高山100Kmウルトラマラソン(‘12.6.10)

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DATA
走行距離:100Km
時間 :12:37:34
順位 :総合273位/完走515人(完走率79.5%)

中20日でまたもやウルトラマラソン完走してきました!
今回は飛騨高山ウルトラマラソン記念すべき第一回大会!
数値的には先の野辺山ウルトラよりきついとの発表でしたが
野辺山の反省も活かした諸々の作戦が大当たりして
個人的には野辺山より随分楽に完走出来ました

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【前日】
受付が前日だけなので、朝7時半に自宅を出発し順調に高山市に到着
昼食は平湯にてざるそば大盛り!
ついつい山菜天ぷらも付けちゃいました


16時の説明会に合わせて、15時到着のつもりが順調過ぎて13時半の到着に(笑)
でも受付済まして案内を見たら14時からも説明会があったので迷わず参加
説明会場は野辺山や信越五岳とは違い普通の劇場みたいな立派な所でした
説明の内容も随分と工夫をしてあって、良かったです

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早めに風呂(参加者&同伴者特典の割引あり同伴者もってのは珍しい?)に入り
恒例のテーピング&髭剃りを済ませ
風呂の受付のお姉さんにお勧めのイタリアンの店をヒアリングして
パスタでカーボローディング
道の駅に移動して9時には就寝しました

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【当日出走前】
2時半に起床して、ザバスエナジーメーカーを摂取して
さくっと着替えてスタート会場に近い駐車場に移動します
駐車場にておにぎり×2+アンパン×1+MUSASHIリプレニッシュの朝食です
会場移動前にストレッチをして、不味いパワーバーを飲み込み、会場に移動します

4時少し前に会場入りの後、第一回軽量化まだまだ空いていましたその後
軽量化の必要性を確認する目的で軽くアップしましたが
その気にならず30分前になったので中間地点行きの荷物を預け
集団の真ん中よりちょっと前に陣取りました
しかし、スタート20分前にして「その気」になってきたのでトイレへ
しかし、この時点でトイレは長蛇の列 (^^;
しかし、アップの際に目を付けていた隣の駐車場付属のトイレに行った所
誰も居なかったので10分前には列に戻れました

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【スタートから第一関門19.1kmまで】
後述しますが、今回は自分としては随分飛ばして10kmを通過します
10km辺り数kmは標高が200m位上がりますが、歩かずにノロノロと走ってクリア
第一関門の大エイドに6:59分に到着します
なんと事前の計画より25分も早い!
予想外の早さに応援のようこも私が既に到着している事に気が付かずに
エイドの入口に向かってしまった位で(笑)
関門時刻の8:00までに1時間近くの余裕をもって出発します

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【第二関門36.7kmまで】
20kmから30kmにかけ、約600mも標高が上がります
基本的にここもノロノロとですがきっちり走ります
後で記録を見てびっくりですが、20-25kmが31分30秒
25-30kmは流石に39分30秒とかなり落ち込みますが
コース最高地点の36.7kmエイド(飛騨高山スキー場)手前の
30-35kmも35分42秒でクリアします
エイド到着が9:08計画より40分も早く到着です!
貯金が増えてエイドでゆっくりしようかとも思いましたが
実は30km地点位から降り始めた雨が
エイド直前には大雨にエイド近辺の気温も10度と低く
じっとしていたらあっという間に身体が冷えてきたので慌ててスタートしちゃいました
関門閉鎖10:45まで1時間30分以上ありました

【第三関門54.4kmまで】
45km地点位までは急坂のダウンヒルですが、足を大事にゆっくり下ります
まぁ重力に任せて下るので6分/km切っちゃってますが
45-50kmは登りが入りますが35分55秒となかなかのペース
50kmからエイドまでは下りベースできっちり走りきり、11:10にエイド着
計画より53分も早い!いやもう良い意味で計画外です
既にペース表の意味がなくなってます(笑)
折角余裕があるので珍しいトマトシャーベットやヤキソバを味見して
多少ゆっくりしましたが11:23にはエイドを出発
関門時刻13:15まで2時間近くあります大分完走が見えてきました


【第四関門82.5kmまで】
ここからは第三関門(高山市役所丹生川支所)を起点とする
28km標高差約400mの周回コースで、同じエイドに戻ります
この周回が自分には一番辛かったです
太陽の照りつける中の山登りで
特に63.9kmエイドから68.2kmエイドまでは自分の周りも9割以上の人が全歩きの急坂
この区間だけは計画よりも遅かったです
下りは下りで筋肉痛の出始めた大腿筋を容赦無く傷めつけてくれます
それでも15:01には丹生川支所に戻ります
もう計画よりどれだけ早いかとか意味が無くなりました
残り17.5kmに4時間掛けられます正に歩いてもゴールできます!


【ゴールまで】
後はウイニングラン状態と言うほど甘いコース設定ではありません(笑)
87km地点の千光寺エイドの手前2kmは斜度15%位はありそうな急坂
まぁ時間に余裕もあるのでゆっくり登りますそして極めつけが50段の石段
もう笑うしかありません周りの人と「ありえね~」と嘆きあいながら登ります
しかし、ここをクリアすれば後はほぼ全部下り!
しかし90km近くまできて、急坂下りは足にくる~~~
それでも90km以降はゆる~く下りが続く親切設計90kmで16:19
10kmに2時間40分も掛けられます!
それでもきっちり走りきり、最後の5kmを35分06秒で仕上げてゴール!
三週間前の野辺山はゴール3km手前で完走が見えた時は嬉しくて泣きそうでしたが
今回は余裕の笑顔でゴールです
さるぼぼ飛騨牛バージョンの着ぐるみさんと記念写真を撮ったりしてたら
高山市長さんが来て握手してくれましたなんと完走者全員と握手しているみたいです
後続のランナーのゴールを眺めながら生ビールと飛騨牛の串焼きでさっそくの祝杯を上げます

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【全体を通じての感想】
第一回とは思えない程完璧な運営の大会だと思いました
高山市の皆さんへの広報も行き届いているのか、沿道各家の前で必ず応援の声を頂きました
また、沿道でのハイタッチも数多く、非常に気持ちよく走れ、元気を貰いました!


さて、ここからは今回の快走を支えた、大当たりした作戦をレポートします


【ウィグライプロ導入】
あの猫ひろしも愛用しているグルタミン補給サプリ
ウィグライプロをエイド一つおきに摂取しました
ラスト5kmでも7分0秒/kmで走れたのは間違いなく、これの成果だと思います


【MUSASHI導入】
MUSASHIはラインナップも多いんですが
自分は前日と当日朝の飲料を全てリプレニッシュにしたのと
前日夕食前にNIを摂取してコンディションを整えました
また、走行中のNI摂取も野辺山より多い合計4包
特にリプレニッシュの摂取は後述するスタートダッシュに効果大だったと思います


【テーピング改良】
既にレースの必需品となっている腸脛靱帯へのテーピングですが
野辺山の時に大腿部外側の筋肉痛が酷くて後半の走りに随分影響したので
今回は腸脛靱帯へのテーピング(チタン配合)を延長して
足の付け根近くまで貼りました
筋肉痛が無くなりはしなかったものの、随分軽減されました!


【スタートダッシュ】
スタート地点から約1km地点で高山名所の古い街中を通過するため、
隊列が大幅に絞られるとの情報で、今回は果敢にスタートダッシュを敢行!
集団の半分より少し前に陣取ってスタートからかなり飛ばしてみました
多分5分0秒/km位で古い街中に到達
全く減速無しで古い街中を駆け抜け、最初の10kmスプリットはなんと58分58秒!
集団偏差の前に居たため、各エイドも空いてるし
14kmエイドの個室トイレにも待ち時間無しで入る事が出来ました
更には周りもハイペースなため、追い越しのための加速も全く不要!
良いこと尽くめでした


【五本指ソックス】
野辺山ウルトラで多く見かけた五本指ソックスを導入しました思い切って高級品CWX(笑)
全く肉刺も出来ずに完走出来ました


【mont-bellクロスランナーポーチ(M)導入】
野辺山ウルトラの前に買おうかどうか迷っていたんですが、買って良かった!
ランニング専用設計のポーチなので、荷物の揺れが殆ど気になりませんでした
身体にフィットし続けるため、ランニングのポジションキープにも貢献していたと思います




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