オーストラリア:タスマニアHobart-Launceston(‘03.5.10-16)

DATA
総走行距離:502.Km
行程
1日目:Hobart~Richmond 32.9Km
2日目:Richmond~Triabunna 66.8Km
3日目:Triabunna~Freycine 109.8Km
4日目:Freycine~Mt.Amos~Freycine 12.7Km
5日目:Freycine~St.Helens 115.8Km
6日目:St.Helens~Branxholm 75.1Km
7日目:Branxholm~Luanceston 89.3Km
海外での初ロングツーリングです
Tasmaniaの情報自体が少ない上に
急に旅行が決まったので準備が充分でできないままでの決行になりました
タスマニアは日本よりも地形をそのまま生かして道を作っているので
起伏もしっかりあって走行距離距離以上に走り応えがありました
道路はA~Cで区別されていてAの道路を走っている分には舗装路で大きな車も走れる感じで
逆にC道路はオフロードの山間部を走る道だったり街灯もない感じでした
もちろん私たちは基本的にはA道路を走ったのですが
それでも車通りもとても少なくて自然もたっぷりで
街が終わると次の街までしばらく何もなく本当に自然だけの中を走れたりしました
ときどき横を日本では考えられない大きなトレーラーが過ぎて行ったりしましたが
すっごく避けて通ってくれるので怖い思いは全くしませんでした
逆に通り過ぎるたくさんの車から窓を開けて手で合図してくれたり
声をかけてくれたりとってもフレンドリーで
自転車にやさしいタスマニアでした
自転車がハイウェイを走れるのも新鮮で
とはいえ最高速度標識が3桁なのにはちょっとビビリましたが・・・
広い路肩を走れて全然怖さは感じませんでした
それまで私たちは日本ではヘルメットを被らずに走っていたのですが
オーストラリアは法律でヘルメット着用が義務付けられているので
これを機にGETしてヘルメットを装着して走ってみました
実際にヘルメットで走ってみると暑くもないし空気抵抗も少ない気がしたり(笑)
意外と快適でおかげさまでヘルメットで走ることがすっかり習慣になりました
スタイルは日本でのツーリングと同様で
予めホテルを予約して天候にかかわらずその日はそこまで走るというもの
とはいえ、ホテルの1部屋は広くてリーズナブルでとっても過ごしやすいのですが
普段シャワーな私たちもツーリングの時にはお風呂にも入りたかったり
走った後でも夕食は街へ出かけないといけなかったり
そのための服も浴衣代わりの部屋着などと荷物も増えたり
日本の旅館は旅人のためのよくできた施設であることにいまさらながら気がつき
さらには宅急便とかコンビ二とか便利な社会に慣れてる私たちには
日本でのツーリングのよさを再発見する旅でもありました
タスマニアは日本よりも地形をそのまま生かして道を作っているので
起伏もしっかりあって走行距離距離以上に走り応えがありました

道路はA~Cで区別されていてAの道路を走っている分には舗装路で大きな車も走れる感じで
逆にC道路はオフロードの山間部を走る道だったり街灯もない感じでした
もちろん私たちは基本的にはA道路を走ったのですが
それでも車通りもとても少なくて自然もたっぷりで
街が終わると次の街までしばらく何もなく本当に自然だけの中を走れたりしました
ときどき横を日本では考えられない大きなトレーラーが過ぎて行ったりしましたが
すっごく避けて通ってくれるので怖い思いは全くしませんでした
逆に通り過ぎるたくさんの車から窓を開けて手で合図してくれたり
声をかけてくれたりとってもフレンドリーで
自転車にやさしいタスマニアでした

自転車がハイウェイを走れるのも新鮮で
とはいえ最高速度標識が3桁なのにはちょっとビビリましたが・・・

広い路肩を走れて全然怖さは感じませんでした
それまで私たちは日本ではヘルメットを被らずに走っていたのですが
オーストラリアは法律でヘルメット着用が義務付けられているので
これを機にGETしてヘルメットを装着して走ってみました
実際にヘルメットで走ってみると暑くもないし空気抵抗も少ない気がしたり(笑)
意外と快適でおかげさまでヘルメットで走ることがすっかり習慣になりました
スタイルは日本でのツーリングと同様で
予めホテルを予約して天候にかかわらずその日はそこまで走るというもの
とはいえ、ホテルの1部屋は広くてリーズナブルでとっても過ごしやすいのですが
普段シャワーな私たちもツーリングの時にはお風呂にも入りたかったり
走った後でも夕食は街へ出かけないといけなかったり
そのための服も浴衣代わりの部屋着などと荷物も増えたり
日本の旅館は旅人のためのよくできた施設であることにいまさらながら気がつき
さらには宅急便とかコンビ二とか便利な社会に慣れてる私たちには
日本でのツーリングのよさを再発見する旅でもありました

タスマニアにはRed lineというバス会社が
荷物を営業所から営業所まで送って
そのまま営業所で預かってくれるシステムがあって
ツーリング中に必要のない荷物をそのシステム利用して送れて
しかも安くて(AS$11.80)助かりました
しかし営業所とホテルの間が大変でしたが
そんな盛りだくさんなタスマニアツーリングです
荷物を営業所から営業所まで送って
そのまま営業所で預かってくれるシステムがあって
ツーリング中に必要のない荷物をそのシステム利用して送れて
しかも安くて(AS$11.80)助かりました
しかし営業所とホテルの間が大変でしたが

そんな盛りだくさんなタスマニアツーリングです