南ドイツ横断7日目:Oberaudorf~Weißbach 84.72Km(‘16.9.23)
走行時間:5h04m03s
平均速度:16.7km/h
| POINT | メーター | 区間距離 | 到着時刻 | 出発時刻 | |
| TOTAL | 84.72Km | ||||
| Oberaudorf(Alpenhof Landhotel Restaurant) | 9:20 | ||||
| Sachrang | 18.69 | 18.69 | 11:10 | 11:28 | (オーストリア経由),Café |
| Berger | 56.16 | 37.47 | 13:29 | 14:22 | Lunch |
| Siegsdorf information | 62.89 | 6.73 | 15:00 | 15:07 | |
| Inzel | 74.91 | 12.02 | 15:49 | 15:55 | |
| パンク | 79.93 | 5.02 | 16:21 | 16:34 | T後 |
| Galthof stabath | 83.42 | 3.49 | 16:56 | 17:10 | 間違え |
| Weißbach(Hotel Gasthof Mauthäusl) | 84.72 | 1.3 | 17:13 |
トレースしている自転車道『bodensee-koenigssee-radweg』から
20Km位南下したOberaudorfに泊まったので
本日は復帰すべく戻らないといけないのですが
同じ道を戻るのも面白くないし
せっかくオーストリア国境近くに泊まっていることもあり
北東方向に進んでみることにしました
ふふふっ またまた国境越えです 

そして、本日の宿泊地もまた自転車道から20Km南下するという・・(笑)
今日はうまく道をトレースできますように
ここのところのんびりする時間がなかったので…
早起きして時間を作ることにしました
これでようやくネットで遊んだりと
久しぶりにのんびりできました
トミーは懸案の地図アプリダウンロード作戦と格闘
iPhoneの場合は『Galileo』というアプリで使えるようですが
Android版はどうも上手く使えませんでした
結局辿り着いたのは『ViewRangerGP』というアプリ
これなら自転車道地図『Open cycle map』も取り込めて
ちゃんと地図上にリンクしてくれます
これで今日から道迷いとおさらばです\(^o^)/
ようこは一通りSNSで遊んだ後に
タイヤの空気圧を確認しに自転車を入れているガレージまで下りたら
↑まるで『魔女の宅急便』のジジみたいな猫がおとなしくお迎えしてくれました
そして横の木ではキツツキが幹をトントン叩いていて
初めて本物のキツツキとも出会えたり
ガレージを出て戻ると目の前に
草原の中に佇む教会と向こうの山々の景色が拓けたり⇒
贅沢な空間であり時間となりました
まさに早起きは3文の得ですね
そして、おきまりの美味しい朝ごはんをたっぷり頂いて出発します
この日の発見!
ドイツ人はカイザーゼンメルを食べるとき
魚の2枚おろしのように(?)ナイフで横に切ってバター等を塗ってます
なるほどぉ
早速、真似してみました
v
この日の発見!
ドイツ人はカイザーゼンメルを食べるとき
魚の2枚おろしのように(?)ナイフで横に切ってバター等を塗ってます
なるほどぉ
早速、真似してみました
vどうも私たちには4つ星Hotelよりも
のんびりゆっくりできる
こじんまりとしたHotelの方が
落ち着くみたいです
お世話になった『Alpenhof Landhotel Restaurant』です
↓
のんびりゆっくりできる
こじんまりとしたHotelの方が
落ち着くみたいです
お世話になった『Alpenhof Landhotel Restaurant』です
↓
OpenCycleMapには自転車屋さんの情報もあって
迷うことなくOberaudorfの街で自転車屋さんにお導き頂き
ようやく念願の新しいチューブ4本もGETできました
素晴らしい>OpenCycleMap
これまで2人で4本パンクしていたために
新品が残すところ1本になっていたので
これで一安心です
そして、Oberaudorfの街中から
ちょっと東に逸れて
いよいよオーストリアに向かいます
まずは国境越えです
日本には陸続きの国境がないからなのか
はたまた県境越えと似た感覚なのか
ワクワクしちゃいます
川を渡るとオーストリアとばかり思っていたので
小さな川を渡るときに⇒
国境越えと喜んでたくさん写真など撮っていたら
←歴史を感じる大きな橋が現れ
これが国境だぁと
先ほどの川が国境でないことに気付くなんてこともありました(笑)
そして正真正銘、その橋を越えるとそこはオーストリアだった。。。(*^_^*)
あっさり越えてしまってなんだか寂しい(;_:)
国が変わっても特に何が違うということもなく
申し訳程度の国境の標識と⇒
検問所跡のような建物だけが
国が変わったことを教えてくれているようでした
街の雰囲気もドイツとあまり変わったように感じないけれども
自転車の走る環境が少し違いました
って、ほんの10Kmくらいしか走っていませんが
標識も自転車専用のものなのかなぁとあまり目立ったものがなかったり
自転車道がずっと整備されているわけでなかったりで
どこを走ってもいいのかなぁとのんびりした感じでした
逆に言うと、車道を走ってもあまり迷惑になっている感がしないので
車道を登らせてもらえて効率的に進めました
オーストリアを走った半分くらいは
ドイツ国境を目指してヒルクライムでした!
景色はいいんですけどねぇ⇒
峠を汗だくになって標高差300m位を一気に登ったかしら?
峠を越えて
気持ちよく
下っていると
またまた、あまりにも
←あっさりとした国境で
危なく見落とすとこでした(^^ゞ
国境は大事ですからね(危)
日本の県境の方がよっぽど目立ちます
ドイツに復帰すると
ちょっとホッとする私がいました
不思議な感覚です
峠を越えてすぐにかわいいCaféを発見したのでお茶することにしました
ドイツ語しか通じないけれども
優しさが溢れてる素敵なマスターのお店でした⇒
散々苦労していたけれどもだいぶ慣れたからなのか
ドイツに戻ってみると走りやすいものですね(笑)
ドイツに入ってからは緩い下り基調でのんびり走れました
近くを走っているのに
Chiemseeという湖が望めなかったのは残念でした
街に着くたびにレストランを探してみるものの
なかなか入りたいレストランが見つけられず
Bergerという街まで走りました
やっと1軒かわいらしいお店を発見!
ちょうどお店から1人のサイクリストが美味しそうなサンドイッチを手に出てきて
サンドイッチを作ってもらって食べれるよ
みたいな感じで(ドイツ語だったので想像ですが(笑))教えてくれてテンション上がります
店内に入ってみるとショーウィンドーにとっても美味しそうなハムがすごい量並んでいます
たしかにとっても美味しそうだけれどもどうやったらサンドイッチになるのやら・・・?
接客中の店員さんを待ちながらお店の中をキョロキョロ眺めてみても
パンは見当たらないし
英語も通じなさそうだし
ビールも飲めなさそうだしと
残念ながら撤退することにしました
仕方なく先を急ごうと走りだそうとしたら
すぐ裏にビアレストラン風のよさそうなお店発見!!
よかったよかった
おきまりのツバイヴァイスビアーを頼んで
メニューから「empfehlen」の文字を見つけて
2番と3番をオーダー
Was empfehlen?(「オススメは何ですか」)を覚えたから
「empfehlen」(オススメ)はわかりすっ🎵←チョウジシンマンマン
どうも1番と2番がでてきちゃった感じだったけど
美味しかったからいいんです
隣のお兄さんたちが先に帰るときに
隣のお兄さんたちが先に帰るときに
「sayonara」となんと日本語で挨拶してくれました
ありがとうございます
海外で日本語で挨拶されると嬉しいものですね
席につくときに隣のテーブルのお兄さんに「日本人?」と聞かれたのは
席につくときに隣のテーブルのお兄さんに「日本人?」と聞かれたのは
そんな理由だったのですね
そして、お会計の時に小銭を全部出して数えいたら(爆)
20セント足りないのをおまけして頂いたりもしました
ダンケシェーン
なかなかお店が見つけられなかったけど
今日もまた幸せいっぱいのランチとなりました
やっぱりランチのヒット率が高くてラッキーです
そして、珍しくお昼までに60㎞近く走れたので
だいぶ気も楽です
オンロードばかりでベースアップできたのが大きかったのかも
Siegsdorfと言う街からまた今日も『bodensee-koenigssee-radweg』を外れ
20Kmくらい南下します
←だんだん山の迫力が増してきて
ワクワクしちゃいます
替えチューブを買った途端に
パンクもしなくなったなんて話していたら
Inzelから5Km位走ったところで
自転車道がいきなりオフロードになり
カーブを曲がった途端
またトミーの後輪がパンクしてしまいました
今日泊まるWeißbachまであと5㎞くらいだったのに・・・(涙)
そして下りだって
オフロードなのに
20%くらいありそうな斜度で
とても怖くて自転車に乗っては下りれず押して下りました
Weißbachで宿に着いた!
チェックインしてもらおうと
ドイツ語しかわからないご主人と(雰囲気で)話していると
満室だと言われ^_^;
予約していると予約メールを見せると
違うHotelに来ていたことが判明(^^ゞ⇒
大変失礼いたしました
おまけにとっても優しいご主人で
キョロキョロしながら走る私に行く方向を指で案内してくれました
ダンケシェーン
←そして1Kmちょっと走ったところに本当のHotelがありました(笑)
そして今日のホテルもまた素敵でした
珍しくHotelでもドイツ語しか通じませんがみなさん優しい♪
サウナ(ドライ&ミスト)があるということなのですが
どうやら水着を着るわけではないらしく
入り方がよくわからないので
偵察(笑)に行くと入っている方はバスローブを着ています
でも部屋にバスローブは見当たらなかったしと
トミーがフロントに聞きに行くと
バックに入ったサウナ用品一式を持って来てくれました
なるほどぉこれがあれば大丈夫 

やっぱり温泉じゃないけれども全身を温めると
疲れも取れますね
バスローブのままベランダに置かれた
リクライニングチェアでくつろげたりして
目の前の山を眺めながらサイコーです
ドキドキな(笑)サウナ体験でしたが・・
今日も夕食はHotelのRestaurantで
ヴェイスビアーと頂きました
う~ん 間違いないねっ
ヴェイスビアーと頂きました
う~ん 間違いないねっ





















