南ドイツ横断9日目:Berchtesgaden~Salzburg,Munchen~Hotel 45.79Km(‘16.9.25)
走行時間:2h43m49s
平均速度:16.7km/h
| POINT | メーター | 区間距離 | 到着時刻 | 出発時刻 | |
| TOTAL | 45.79Km | ||||
| Berchtesgaden(Hotel Grünberger) | 8:29 | 7℃ | |||
| Königsee | 5.02 | 5.02 | 8:56 | 9:30 | |
| Berchtesgaden(Hotel Grünberger) | 10.65 | 5.63 | 9:48 | 10:00 | |
| Salzbergwerk | 14.49 | 3.84 | 10:18 | 12:00 | |
| Grodig | 26.55 | 12.06 | 12:48 | 13:42 | Lunch |
| Salzberg bhf | 42.53 | 15.98 | 14:47 | 15:15 | |
| München bhf | 42.53 | 0 | 17:22 | 17:35 | 電車 |
| München Hotel(Hotel Blauer Bock) | 45.79 | 3.26 | 17:55 |
ほぼツーリング最終日もBerchtesgadenで遊んで
まずは行かねばならないKönigseeまで走って
昨日行けなかった(間違って行った)岩塩抗の『Salzbergwerk』に行って
Salzbergに向かいます
そして電車でMunchenまで一気に移動しちゃいます
※Salzberg~München間(直線部分)は電車移動です
『Bodensee-Königsee-Radweg』ルート
を走ってきた私たちにとっては
Berchtesgadenまで来たら
途中どんなに違うルートを走っていたって(笑)
そりゃぁKönigseeに行かなきゃいけないので
もちろん素敵な朝ごはんを頂いて
出発できるように準備も済ませて
部屋に荷物だけ置いたまま空荷でショートトリップ🎵
それにしても今までで一番というくらい寒い朝です
あまりに寒いので温度計を見ると7℃でした
そりゃぁ寒いわけです^_^;
朝早いからなのか
それとも寒いからなのか
キーンと張っている静かな空気の向こうで
草原には霧が立ち込んで
その奥には雪化粧した山がどんと座って
←とても神秘的な景色の中を走れました
BerchtesgadenからKönigseeまでは片道4㎞ほどの距離なので
寒さに負けずチャリチャリしていると
あっという間に着きました
正しいルートとは随分違いますが
とりあえず、アルペン街道の始点Bodenseeから
終点Königseeまで自転車で走破できました!!ヽ(^。^)ノ
目の前の湖はとてもきれいだけど
ん?思っていたよりなんか小さい
ほとんどの人が遊覧船乗り場に並んで湖の奥まで行くみたいだけれども
私たちには他にも色々やりたいことがあって
その1時間が作れないので(涙)
目的地に着いたんだから
さっさと帰ろうと
自分たちを納得させようとする私たちですが
2人ともなんかちょっと納得ができず何か物足りない(笑)
1時間は無理でもちょっとくらいは時間を作れるということで
向かいの小高い丘の上にある建物あたりから
向こう側が見えたりしないかなと期待しながら
奥に続いている道をちょっとだけ進んでみることにしました
丘の上に着くと建物はなかなかよさそうなCaféだったけれども
残念ながらまだ空いていなかったのでソリャソウダ
ちょっと戻ると
ハイカーな人が歩いて行く道を発見
ちょっとだけ行ってみる?
どんだけ往生際が悪いんだか(笑)
分岐の標識を見ると
歩いて10分でどこかのポイントと書いてあるっ♪
これは行くべしでしょ!
まさに大正解でした
POINTに着くと
視界が拓けて湖の全貌が見えます!⇒
有名なSt.Bartholomewとかいう教会も小さく見えました
いやぁ ここまで来てよかったよかった
これで心置きなく帰れます
それにしても登山者は
きっと山の上からの絶景を眺めるんでしょうねぇ(羨)
いつか機会があったら登りたいなぁ
帰りも楽々でBerchtesgadenに戻り
チェックアウトを済ませます
そして、もひとつの野望の「SalzbergwerkBerchtesgaden」という岩塩坑にGO!!
そうです!
昨日間違えて違うところに行った例の岩塩坑探検です
地図をもらったからもう大丈夫 

と言いながら
またまた道に迷ったりしましたけど・・
パンフレットを見ると
この辺りの名産のアルペンザルツの岩塩坑の中に入れて
滑り台を降りたり
トロッコに乗ったりするようですが
どちらかというとあのアルペンザルツの岩塩坑を見れて
お土産を買えたらいいなぁと思っていたので
ツアーとかでなく入場券を買いました
そのままゲートを通って入場すると
入った途端に塩抗服(?)のような黒いツナギを渡され
周りを見渡すと
服の上からみんな騒いで着ているので
同じように着ることに(笑)
みんなが行く方向に進むと
誘導されるままに小さなトロッコ電車に乗ることに(笑)
乗り込むときに
「どこから来たの?」と聞かれ
「ヤーパン」と答えた途端に音声ガイドを渡され
あれよあれよというままにそのまま出発しました
すごく効率的というか
こちらはなされるままに乗せられてる感じで
気が付いたら
トロッコからツアーが始まっていました(笑)
トロッコにちょっと乗ってすぐ塩抗かと思っていたら
いやいやなかなかのスピードで5分くらいは走ったんじゃないかしら?
壁をすぐ触れるくらいちいさな坑道をずっと進みます
なんでも実際に使っていた坑道を見せてくれているんだそうです
1人ガイドさんがついて案内してくれます
もちろんドイツ語で(笑)
でも音声ガイドのおかげで解説もよくわかります
ただ、ガイドさんの冗談で
皆が笑っても分からなかったのは少し寂しかったけど
;
;想像以上に堪能しちゃいました
坑道内を滑り台で下るのですが
所詮5m位下るくらいのものだと思っていたら
これがこれがなかなかで(笑)
予想以上の落差でスリリングで
キャーキャー叫んじゃうくらい楽しかったです
塩を採る為に作る人工地底湖を船で移動したり
アルペンザルツの作り方を学んだり
とても楽しい体験でした
念願のお土産もGETできて
いやぁ 頑張って行ってよかったぁ
結局、Berchtesgadenを出発できたのは12時になってしまいました
でもSalzbergまではほぼ下りのはずなのできっと大丈夫っ
川沿いを緩く下って
またまたあっさりとした国境を越えてオーストリアに入ります↑
Grodigという街で最初で最後のオーストリアごはんをいただきました
オーストリアらしいものなんて考えていましたが
結局おきまりのヴァイスビアーでプロースト
お料理もドイツとあまり変わらない感じでした
でも味付けが上品で美味しかったです
ドイツが大味だったのかな?
ドイツとあまり変わらない景色の中を走っていると
遠くにザルツブルクのお城が見えてきました
段々に近づいてSalzbergが近づいているのが目に見えてわかります
だんだん街が大きくなり
あっという間に都会になり
無事にSalzbergHbf(たぶん中央駅)に到着し
今回のツーリングルートも完走です\(^o^)/
あとはMunchenでちょっと移動に走るのみです
なかなか冒険チックで
ドタバタ次から次へと
検討すべきことがいっぱいの
ぎっしり詰まったツーリングとなりました
終わってみるととっても濃い9日間でした
そしてMunchenまでは電車で移動します
まずはどの電車に乗るのか確認して
チケットをGETしないとです
自販機を発見し
なんとなく乗車券を購入!
ただ、自転車のチケットの購入方法がわからなかったので
とりあえず人間の分だけ買って乗車することにします
電光掲示板でホーム番号を確認して
自転車の車両を見つけて座席も確保
v
vホッと一安心(笑)
何もしなくても進みますよぉステキ
車内で検札が来たときにチケットを見せても
自転車分の追加料金は請求されませんでした!
!
!日本と違って自転車を袋に入れる必要は無いし
パニアすら外す必要もないこのシステムは
やっぱり素晴らしいです
気がつかないうちに(地図を見ると出発してすぐだったみたいです)
今ツーリング5回目の国境越えをして
またドイツに戻ってきました
実はMunchen行きの電車には乗ったものの
急行に乗ったのか特急に乗ったのか自信がないので
長く駅に停車して
各駅電車に抜かれたりすると心配になっていました^_^;
そんな要らぬ心配とは反対に
日本で調べていた時間で
Munchenに着きました
Munchen駅に着いた途端
街中オクフェスの衣装を来た老若男女であふれています♪
オクフェスで盛り上がってる人だらけの街を
急に都会に来てちょっとの怖さも感じつつ走ります
自転車タクシーみたいなものを発見!
前に大人を2~3人乗せて
1人で後ろから漕いでいるのはすごいです
載っている人が酔っぱらいに見えるのは偏見ですかね
やっぱりMunchenは都会ですね
そして都会の道は難しいです
←横を路面電車が抜いていったりされながら
ネットの力をトミーが駆使してホテルにチェックイン
Hotelもオクフェス仕様になっているようで
正面にヴァイスブルストが飾られていました!
そしてこのHotelですが
Economy Room(共用バスルーム)で予約してみたら
なんとBathroomは1フロアに1個だけですって^_^;
まぁ日本の安宿には部屋にトイレも風呂も洗面台も無い所はよくあるけれど
ここはトイレとシャワーブースが一体になっているBathroomが1フロアに男女1個ずつです←シツコイ
たしかにBathroomはシャワーとお手洗いが一緒ですけどぉ^_^;
実際に使ってみると
エコノミーじゃない部屋にはバスルームがある模様で
結局ほとんど他の人とバッティングする事がなく
あまり問題はありませんでした
安かったし終わってみればよかったよかった
夜はとりあえず「ホフブロイハウス」に行っておかないとと思っていたのですが
もっと近くに小麦ビールで有名という醸造所直営のビアホールがあったので
ヴァイスビアーがお気に入りの私たちには渡りに舟ということになり
「ヴァイセスブロイハウス」に行きましたぁ
もちろんおきまりの「ツバイヴァイスビアービッテ」で
アルペン街道完走を祝して念願のMunchenでプロースト!!
アルペン街道完走を祝して念願のMunchenでプロースト!!
それにしても、ここまでずっと人の少ない田舎ばかりで過ごしていたので
人の多さとか、大きな声で騒ぐ人たち(オクフェス期間中なのでたくさんいます)とかに圧倒されます
;
人の多さとか、大きな声で騒ぐ人たち(オクフェス期間中なのでたくさんいます)とかに圧倒されます
;あっ
なぜオクフェスに行かないのかと言うと・・・
気が付いた時には既に予約はいっぱいだったので
無理せず翌日の昼に行くことにしました
なぜオクフェスに行かないのかと言うと・・・
気が付いた時には既に予約はいっぱいだったので
無理せず翌日の昼に行くことにしました
このツーリング中に
だいたいのメニューはわかるようになっていた私たちなので
ドイツ語のメニューでもいいかと見ていても
なぜかわかる単語が見つからない^_^;
その様子を見ていた隣にいた南ヨーロッパ系のグループの方が
英語のメニューを貸してくださいました
ダンケシェーン
本当に助かりました
きっと都会のメニューは「森のきのこナントカ風」みたいに
コジャレて書いているのですかねぇ
お料理も今までみたいにドン!とメインのお料理が載ってる感じじゃなく
おつまみみたいにいただけます
お料理も繊細な味付けで都会を感じました
あっという間に残すところ1日となってしまいました
でもまだまだ目一杯遊んで(飲んで)帰ります
























