オーストラリア:Mt.Amos(‘03.5.13)
DATA
天気:晴れ
行程:10:45発 Frycine Villa(coles bay)
〜Bike 5.5Km〜
11:18着 car park
13:00着 13:18発 Mt.Amos peak
15:59着 car park
〜Bike 12.7Km〜
17:20着 Frycine Villa(coles bay)
天気:晴れ
行程:10:45発 Frycine Villa(coles bay)
〜Bike 5.5Km〜
11:18着 car park
13:00着 13:18発 Mt.Amos peak
15:59着 car park
〜Bike 12.7Km〜
17:20着 Frycine Villa(coles bay)
タスマニアの情報を集めているときに目にしたパンフの中に
とてもきれいなWine Glass Bayと書かれた一枚の写真に釘付けになり
「ここには絶対行きたい!」と決心して登りました
Tasmaniaツーリングのルートを決めるときに
東海岸にあるFrycineを経由地にして
FrycineNTの近くの街coles bayに2泊してその中日に登りました
前日までのツーリング中に寒さからか発熱(していたと思われる)してしまい
泣く泣く断念しようかと弱気にもなっていましたが無理をしてでも登った甲斐がありました
当日は登山口までは自転車で向かい途中Fyrecine NP内にあるInformationでEntrance Feeを払って
トレッキングコースを相談してみると
Mt.Amosに登るとこの絶景が見れてそのままWine Glass Bayへの登山道があって
1日でぐるっと1周回れるとのこと
なのでもちろんそのルートに決定です
コースの入口には「濡れていると滑る」という注意がいくつもあって少々ビビリが入ります
たしかに下から見ているとツルツルの岩肌が出ている山だから想像ができましたが
このときは本当の怖さの意味をまだ知らない私たちでした
登り始めのコースは木が茂っていて普通の山と変わりませんでした
それも1/3辺りまでのことで
そこからは日本では考えられないくらいの大きさの丸裸の岩そのものが
目の前に立ちはだかっているんです
しかもロープなどはもちろんのことStepすらなく
かなりな斜度で登るには巨大な岩と岩の間の隙間に足を挟んで登っていくんです
スリリングという言葉でしか表せません
その分景色は本当にきれいなんです!足元さえ見なければ(笑)
さらにあとでここを下るということを考えるとさらに恐ろしいんです
そんな中をかなり年輩の老夫婦が手を取り合って降りてくる姿に勇気付けられ
人間の順応性とはすごいものでだんだんそんな景色にも慣れてきて
怖かったのは慣れるまでだけでした
そして頂上につくと途端にTopにある写真のような絶景が拓けました
とてもきれいなWine Glass Bayと書かれた一枚の写真に釘付けになり
「ここには絶対行きたい!」と決心して登りました
Tasmaniaツーリングのルートを決めるときに
東海岸にあるFrycineを経由地にして
FrycineNTの近くの街coles bayに2泊してその中日に登りました
前日までのツーリング中に寒さからか発熱(していたと思われる)してしまい
泣く泣く断念しようかと弱気にもなっていましたが無理をしてでも登った甲斐がありました
当日は登山口までは自転車で向かい途中Fyrecine NP内にあるInformationでEntrance Feeを払って
トレッキングコースを相談してみると
Mt.Amosに登るとこの絶景が見れてそのままWine Glass Bayへの登山道があって
1日でぐるっと1周回れるとのこと

なのでもちろんそのルートに決定です

コースの入口には「濡れていると滑る」という注意がいくつもあって少々ビビリが入ります
たしかに下から見ているとツルツルの岩肌が出ている山だから想像ができましたが
このときは本当の怖さの意味をまだ知らない私たちでした

登り始めのコースは木が茂っていて普通の山と変わりませんでした
それも1/3辺りまでのことで
そこからは日本では考えられないくらいの大きさの丸裸の岩そのものが
目の前に立ちはだかっているんです

しかもロープなどはもちろんのことStepすらなく
かなりな斜度で登るには巨大な岩と岩の間の隙間に足を挟んで登っていくんです
スリリングという言葉でしか表せません
その分景色は本当にきれいなんです!足元さえ見なければ(笑)
さらにあとでここを下るということを考えるとさらに恐ろしいんです

そんな中をかなり年輩の老夫婦が手を取り合って降りてくる姿に勇気付けられ
人間の順応性とはすごいものでだんだんそんな景色にも慣れてきて
怖かったのは慣れるまでだけでした
そして頂上につくと途端にTopにある写真のような絶景が拓けました
あまりの景色のよさにしばらく居たかったのですが風で寒く叶わない夢だったのが残念
そして問題の下山ルートなんですが

Informationで聞いたWine Glass Bayへの2往復くらいしても下山ルートが見つけられず
諦めて同じルートを降りることにしました
これまた残念
そしてそして下山ですがやはり登るとき以上にスリリングで
まるで崖のように見える斜度の岩と岩の間を眼下の海を眺めながら降りるのですが
しかも私たちは自転車用のSPD付の靴でカチャカチャ音を立てるものだから
注目度も満点ででもいい経験になりました
そして問題の下山ルートなんですが


Informationで聞いたWine Glass Bayへの2往復くらいしても下山ルートが見つけられず
諦めて同じルートを降りることにしました
これまた残念

そしてそして下山ですがやはり登るとき以上にスリリングで

まるで崖のように見える斜度の岩と岩の間を眼下の海を眺めながら降りるのですが
しかも私たちは自転車用のSPD付の靴でカチャカチャ音を立てるものだから
注目度も満点ででもいい経験になりました
